Piano Man – Billy Joel|ピアノマン – ビリー・ジョエル の歌詞和訳

billy-joel-piano-man

youtubelogo

 
Piano Man
– Billy Joel

It’s nine o’clock
on a Saturday
the regular crowd shuffles in
There’s an old man
sitting next to me
Makin’ love to
his tonic and gin
He says,
Son can you play me a memory
I’m not really sure
how it goes
But it’s sad
and it’s sweet
and I knew it complete
When I wore
a younger man’s clothes

La la la de de da
la la de de da da dum
Sing us a song,
you’re the piano man
sing us a song tonight
Well, we’re all
in the mood for a melody
And you’ve got us
feelin’ alright

Now John at the bar
is a friend of mine
He gets me my drinks for free
And he’s quick
with a joke or to light up
your smoke
But there’s some place
that he’d rather be
He says Bill,
I believe this is killing me
As the smile ran away
from his face
Well I’m sure that
I could be a movie star
If I could get out
of this place
La la la de de da
la la de de da da dum

Now Paul is
a real estate novelist
Who never had time
for a wife
And he’s talking with
Davy who’s still in the navy
And probably will be for life
And the waitress
is practicing politics
As the businessmen
slowly get stoned
Yes, they’re sharing a drink
they call loneliness
But it’s better than
drinking alone

Sing us a song,
you’re the piano man
Sing us a song tonight.
Well, we’re all
in the mood for a melody
And you’ve got us
feelin’ alright.

It’s a pretty good crowd
for a Saturday,
And the manager gives me a smile
‘Cause he knows that
it’s me they’ve been coming to see
To forget about life for awhile.
And the piano
sounds like a carnival
And the microphone
smells like a beer
And they sit at the bar
and put bread in my jar
And say
“Man, what are you doin’ here?”

La la la de de da
la la de de da da dum
Sing us a song,
you’re the piano man
Sing us a song tonight.
Well, we’re all
in the mood for a melody
And you’ve got us
feelin’ alright.

 
ピアノマン
– ビリー・ジョエル

土曜日の
9時だ
いつもの顔なじみの
みんなが入り乱れている
俺の隣には
年配の男が座っている
彼のジントニックを
愛してしまっている
彼は言う、若造、
ワシの記憶を呼び起こせるかい
俺はどうなっているのか
よく分かっていない
でも悲しくて愛らしくて、
俺はそれが終わったことを知った
俺が若い男の服を
着た時に

ラララ デダダ
ララ デデダダ ダム
俺たちに歌ってくれ、
君はピアノ弾きだろう
今夜は俺たちに歌っておくれよ
ああ、このメロディーで
俺たちはいい雰囲気なんだ
それで、君は俺たちを
心地よく感じさせてくれたんだ

今ここのバーのジョンが、
俺の友達なんだ
彼が俺の酒をタダで酌んでくれる
それで、彼は
ジョークがとても得意だし、
君のタバコに火をつけてもくれる
でも彼にはもっと
似合う場所があるんだ
彼が、ビルって呼ぶ、
俺はそれで死にそうになるんだよ
彼の顔から
笑顔が消え去ると同時に
ああ、俺は映画スターにだって
なれるって思うんだ
もしも俺がこの場所から
抜け出ることができるんなら
ラララ デダダ
ララ デデダダ ダム

さあ、ポールは
不動産小説家さ
嫁探しなんか
一度もしたことが無い奴さ
彼は、今でも海軍にいる
デイビーと喋っている
多分、人生について語っているんだ
それで、ウェイトレスは
政治の練習中
ビジネスマンが段々と
ハイになっていった時に
そうさ、彼等は、孤独という名の
お酒を分け合っているんだ
それでも、
1人で飲むよりはマシだろう

俺たちに歌ってくれ、
君はピアノ弾きだろう
今夜は俺たちに歌っておくれよ
ああ、このメロディーで
俺たちはいい雰囲気なんだ
それで、君は俺たちを
心地よく感じさせてくれたんだ

土曜日のなかなか素敵な連中さ
上司が俺に微笑みを投げかける
なぜなら、上司は、
やつ等が俺に会いに来ているって
分かっているんだから
少しの間、生活のことを忘れるために
そして、ピアノの音は
お祭りみたいに鳴って
そして、マイクがビールみたいな
匂いになって
そして、やつ等がバーに座って、
俺のポットにパンを突っ込んで
そして言うんだ、
“なあ、ここで何やってるんだい?”

ラララ デダダ
ララ デデダダ ダム
俺たちに歌ってくれ、
君はピアノ弾きだろう
今夜は俺たちに歌っておくれよ
ああ、このメロディーで
俺たちはいい雰囲気なんだ
それで、君は俺たちを
心地よく感じさせてくれたんだ

a real estate novelist の解釈について

ビリー・ジョエルのインタビューより
It’s an invented phrase.
When I was working in a piano bar in L.A., around ’72, everybody came and dumped their day on you.
Paul was a real-estate broker, and he would say, “I’m working on this book.” But he was there every night, crocked out of his skull, and I would think …
Maybe he was like the guy in The Shining, and he just kept writing the same sentence over and over.

これは、俺が考えたフレーズさ。
俺がロサンゼルスのピアノバーで働いてた時、1972年ごろかな、みんなが来て、毎日の愚痴を言ってたんだ。
ポールは不動産ブローカーだった。で彼が言うには”俺は今この本を書いているんだ”。でもポールは毎晩来てて、彼の頭は定時退社だったんだろう、…
ポールは多分、”シャイニング”にでてくる奴みたいに、ただただ同じ文章をずーっと書き続けているんだろうって思ってたんだ。

このインタビューから a real estate novelist は、ビリーの造語で、訳すとすると「不動産小説家(そのまんま)」だと分かる。

この曲も好きかも?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。