VooDoo Chile – Jimi Hendrix|ブードゥー・チャイル(ブードゥー教の子) – ジミ・ヘンドリックス の歌詞和訳

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VooDoo Chile

– Jimi Hendrix

Well, I’m a voodoo chile
Lord I’m a voodoo chile

Well, the night I was born
Lord I swear the moon
turned a fire red
The night I was born
I swear the moon
turned a fire red
Well my poor mother cried out
“lord, the gypsy was right!”
And I seen her,
fell down right dead
(Have mercy)

Well,
mountain lions found
me there waitin’
And set me on a eagles back
Well,
mountain lions found me there,
And set me on a eagles wing
(Its’ the eagles wing baby
what did I say)

He took me past
to the outskirts of infinity,
And when he brought me back,
He gave me a venus witch’s ring
Hey!
And he said “Fly on, fly on”
Because I’m a voodoo chile
yeah, voodoo chile
Hey!

Well, I make love to you,
And lord knows
you’ll feel no pain
Say, I make love to
you in your sleep,
And lord knows you felt no pain
(Have mercy)
‘Cause I’m a million miles away
And at the same time
I’m right here
in your picture frame
(Yeah! What did I say now)

‘Cause I’m a voodoo chile
Lord knows,
I’m a voodoo chile
(yeah!)

Well my arrows are
made of desire
From far away
as Jupiter’s sulphur mines
Say my arrows are
made of desire
desire
From far away
as Jupiter’s sulphur mines
(Way down by the Methane Sea,
yeah)
I have a humming bird
and it hums so loud,
You think you were
losing your mind
hmmm…

Well I float in liquid gardens
And Arizona new red sand
(Yeah)
I float in liquid gardens
Way down in Arizona red sand

Well, I taste the honey
from a flower named Blue,
Way down in California
And the in New York drowns
as we hold hands

‘Cause I’m a voodoo chile
Lord knows
I’m a voodoo chile

 
ブードゥー・チャイル
(ブードゥー教の子)
– ジミ・ヘンドリックス

ああ、俺はブードゥー教の子供さ
主よ、俺はブードゥー教の子供さ

そう、俺が生まれた夜
主よ、誓ってもいい、
月は火の赤に染まった
俺が生まれた夜
誓ってもいい、
月は火の赤に染まった
そして俺のかわいそうな母さんは泣いた
“主よ、ジプシーは正しかったのですね!”
そして俺は彼女を見た、
その場で崩れ落ちて死んだ
(どうか慈悲を)

ああ
山のライオンが、
そこで待ってる俺を見つけた
そして俺をワシの背中に乗せたんだ
うむ
山のライオンが、そこで俺を見つけた
そして俺をワシの翼に乗せたんだ
(これがワシの翼だベイビー
俺が言ったことさ)

奴は俺を過去へと連れて行った
永遠の外側の部分へと
そして俺を連れて戻った時に
奴は、愛と美の魔女の指輪をくれた
ヘイ!
そして言った “飛べ、飛べ”
俺はブードゥー教の子供だから
イェー、ブードゥー教の子供
ヘイ!

ああ、俺はお前を抱くのさ
そして主は知っている、
お前は痛みを感じない
さあ、お前の夢の中で
お前を抱く
そして主は知っている、
お前は痛みを感じなかった
(どうか慈悲を)
俺は100万マイルも離れていんだ
そして同じ時に
ここにいるんだ、お前の絵のフレームの中に
(イェ!俺が今言ったことさ)

俺はブードゥー教の子供だから
主は知っている、
俺はブードゥー教の子供
(イェ!)

ああ、俺の矢は
欲望でできている
遠く離れているんだ
木星の硫黄高山のようにな
さあ、俺の矢は
欲望でできている
欲望で
遠く離れているんだ
木星の硫黄高山のようにな
(メタンの海へと降りていく道さ、
イェ)
俺はハチドリを飼っていて
とても大声でハミングするんだ
お前は自分の意識を
失っていったんだよ
ンンン…

ああ、俺は液体の庭に浮いている
そいてアリゾナの新しい赤い砂に
(イェ)
俺は液体の庭に浮いている
アリゾナの赤い砂へと降りていく道さ

そう、俺は蜂蜜の味わう
ブルーと言うなの花からな
カリフォルニアへと向かう道
そしてニューヨークへと溺れていく道
俺が手を握ると同時に

俺はブードゥー教の子供だから
主は知っている、
俺はブードゥー教の子供

Voodoo Chile(1968年4月末のレコーディング)Voodoo Child (Slight return)(1968年5月3日レコーディング)の違いは、この2つの歌は、ジミが、15分ほどの長さのブルース、Voodoo Chileの音楽をスタジオで録音しているときに、その録音中でよりよい曲を思いつき、その後日に再度レコーディングを行ったのが、Voodoo Child (Slight return)である。

このことは、ジミ本人が雑誌のインタビューに答えている。

Someone was filming when we started doing Voodoo Chile.
We did that about three times because they wanted to film us in the studio, to make us—”Make it look like you’re recording, boys”
—one of them scenes, you know, so,
“OK, let’s play this in E, a-one, a-two, a-three”
and then we went into “Voodoo Child”.
俺たちが Voodoo Chile を演奏し始めた時に、誰かが撮影していたんだ。
俺たちはたしか3回ほど録音した、その撮影してた奴が、スタジオの録画をしたいって言ったから。
“レコーディングしているように見せかけてくれ”
そのワンシーンで、なあ
“OK、Eのコードで弾いてみよう、ワン、ツー、スリー”
それで俺たちは Voodoo Child を演奏したのさ。

Chileの意味には諸説あるが、もっとも有力なのが、単純にジミが「Child」の「D」の発音をハッキリ言わなかったので「チャイル」となった、そして後日、同じ音楽(全く別物ではあるが)をレコーディングしたので、これをそのまま「チャイル」としたというもの。

綴りとしてはChileだと「チリ」になるが、ジミはインタビューなどで明らかに「チャイル」と発音していて、国名のチリや、唐辛子(チリ – Chilli)とは別物であることは間違いない。

Voodoo Chileの和訳はこち
Voodoo Child (Slight Return)の和訳はこち

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